【脱炭素・SDGs・ESG】YKK AP:再生アルミ100%建材「Re・AL」を賃貸住宅に初採用、CO2排出量約10トン削減へ
YKK APは、リサイクルアルミ使用比率100%のアルミ建材「Re・AL」が、東京建物の新築賃貸集合住宅「(仮称)南千住一丁目プロジェクト」に採用されたと発表した。賃貸集合住宅への採用は初めてで、8月27日に現場への納入を開始した。ビル用防火窓「BGE 31」シリーズ約160セットを供給する。
Re・ALは社内で発生する端材や、市中から回収して選別したリサイクル材だけで製造し、新地金を使用しない。今回の物件ではYKK APの既存商品と比べ、物件全体で約70%、約10トンのCO2排出量削減を見込む。建物運用時の省エネだけでなく、建材の製造・輸送・施工などで生じるエンボディドカーボンの低減につなげる。
【出典】
▷リサイクルアルミ使用比率100%アルミ建材「Re・AL」が賃貸集合住宅に初採用
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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